FC2ブログ

銀紅花の戯言

PCイオとその背後(香坂紅葉)が管理する、ココロを綴る雑記帳...

Calendar

メロメロパーク
« | 2018-10 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

New Entrie

Category

Monthly

Comment

Track Back

Link

Profile

イオ

イオ

生態

Thanks

BLOG:
HTML:Identity
Tips:ヒヨコ君増殖中 愛 FC2版
   JUGEMカスタマイズ講座
Skin:Marie

--年--月--日 ♥ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年02月27日 ♥ 私という存在

貴方が見ている私は
きっと唯の、偽物だろう
貴方が知っている私は
きっと唯の、虚像だろう



傍に居たかったから
共に過ごしたかったから
私は貴方を騙して
総てを抱き込んで
私は、私を造った
私が、私を亡した
傍に居たかったから
共に過ごしたかったから



喧騒も
静寂も
前進も
停止も



過ごせるならなんでもよかった
過ごせるなら、嘘でもよかった

結局私は
何でもよかったんだ






貴方が望む私は
きっと何処にも、いないだろう
貴方の知らない私は
きっと何処かで、静かに消えていく

ありがとう
偽りの夢を見させてくれて

ありがとう



ありがとう



ありがとう






ばいばい
スポンサーサイト

2006年02月12日 ♥ 倖涙花

風に揺らめく銀の髪
凛々たる赤き緋の瞳

銀翼とも見紛いし花
野花とも見紛いし華

永遠を歩みし蝶と共に
永久を進みて実を結び
その愛らしき微笑にて
闇夜に一輪の華を飾る

蝶には花が要されて
花には蝶が要される
陽光を浴びて輝く花
微笑を以って導く華

永遠に咲き誇りし愛の華よ
永久を進み歩みし心の花よ

祝福されし 気高き名を
韻律として 胸に刻まん


***

ルワに無理を言って、ボクのことを読んでもらった詩。
ホントにありがとうっ(ほわ
えへへ、だーい好きなのだよっ♪(にこぱ
ランララは…確かにちょっぴり忙しいかな…っ(ぁ

2006年01月29日 ♥ 思う事

ボクは
たくさんの人に
支えてもらって
心配してもらって
愛してもらってる



ボクひとりじゃ、ないんだね
ひとりと思っていたのは
自分だけで
それは
ボクが周りを見ようとしないで
ひとりで

独りで

戦おうとしてたから



これはきっと
自惚れなんかじゃない
もしもそうだとしても
その力は
今のボクには
とても大切なモノだ
掻き集めなければいけない程に
大切な モノだ



後で 空白と解って傷付いても
何も無かったと
何も亡かったと
知ることになっても
今のボクは
しあわせだから



ありがとう
ボクも
みんなが大好きです

2006年01月03日 ♥ 約束

傍にいる
別れ際に貴方の口から出た言葉
あの約束は
何時果たされるのだろう

蒼を流れる白を見ながら
時折羽ばたく色を見ながら
暗く深く
美しく淀み虚な瞳を見開き

私は待っている
彼を待っている

彼がやってきて
私の傍に来てくれることを
信じて
信じて
信じ抜いて
待っている

もう躰は動かないけれど
もうどれだけの刻が
流れたか
知らないけれど

待ってるから
待ってるから
待ってるから

迎えに来てね
傍にいてね
ワタシ
《屍体》は貴方を待ってます

***

《屍体》は《ワタシ》と読みます(何

2006年01月02日 ♥ 楽譜に描かれた死


20060102231210


まるでその旋律は

僕と貴女の境界線の上を弾き奏であげる様に

僕の感情を 掻き乱した…

これを詩にしたらどうだろうか

貴女は天使の様に謳ってくれるだろうか

貴女は悪魔のように微笑んでくれるだろうか

貴女は神様の様に
……泣いてくれるだろうか

雨を降らせて たくさん貴女を想った僕の気持ちを
流して欲しいから



――貴女は神様になれるだろう――



ボクノカワリニ

ドウカ

ナイテクダサイ…

だけどいつかは 僕のもとへ舞い堕りてほしい

それまで僕は 少しだけ此処で眠って待っているから

イツカ…タスケニキテクダサイ…

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 | HOME |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。